国語の真似び(まねび) 受験と授業の国語の学習方法 

中学受験から大学受験までを対象として国語の学習方法を説明します。現代文、古文、漢文、そして小論文や作文、漢字まで楽しく学習しましょう!

古典文法のポイント助動詞を一瞬で理解!

古典文法で特に助動詞に関わるものです。古典文法(動詞・形容詞など)と合わせて読んでください。説明の特徴は、ひとつずつ覚えないこと=「接続」「意味」「活用」の順で理解することと、活用をほとんど覚えないことです。

助動詞の意味を「細かく」理解する 使える助動詞の理解8 形容動詞もここで理解 古文文法

古典文法もそろそろ敬語に入りたいところですが、まずは助動詞の意味をできるだけ正確に再現しておきたいと思います。 意味の説明はこちらでおおざっぱにやりました。

古文助動詞の活用は、ほとんど覚えることがない!「4つの助動詞」がキーになる! 使える助動詞の理解7 古文文法

さて、夏も終わる今日このごろ、助動詞の活用の説明に入ります。 活用も丸暗記ではなく、いくつかのポイントを中心に理解するというのが今日の重要なところ。

助動詞の活用を理解する前に、時制を理解してしまおう!「助動詞の組み合わせ」 使える助動詞の理解6 古文文法

今日は時制から助動詞の組み合わせについて学びましょう。 助動詞の組み合わせにはある程度のパターンがあるんですね。使える助動詞にするためには本文に出てくる形を意識することが重要です。

「動詞の活用」「助動詞の接続」「助動詞の意味」を使って品詞分解の練習!品詞分解で古文助動詞を忘れない! 使える助動詞の理解5 古典文法

ようやく、とりあえず品詞分解ができるところまで説明が終わりました。先に進みたいのですが、何ができるか、ということをここまでで示しつつ、復習してみたいと思います。

古文の未来形を理解して、助動詞の意味を簡単に整理! 使える助動詞の理解4 古典文法

古典文法助動詞説明は、今日で「意味」の説明が最後になります。 今日は時制の中でも未来形を、一気に整理して理解します。

古文助動詞がぐっと楽になる!意味のたった3つの「箱」に整理して訳せる! 使える助動詞の理解3 古典文法

いよいよ、古典文法、助動詞の理解のクライマックスがやってまいりました。 今日は古典助動詞の「意味」、職能や文法的意味と呼ばれていますが、要は「訳す」「現代語訳にする」ということに入ります。

古文助動詞はまず「接続」を覚えて1/3クリア! 使える助動詞の理解2 古典文法

今日は助動詞の接続の分類を説明します。比較的みなさんも覚えているかもしれませんが、イメージ化のテクニックを使ってまずはここから説明します。助動詞ごとに覚えるのではないんですね。

古文助動詞は「接続」「意味」「活用」の3つの箱に入れて覚えよう!使える助動詞の理解1 古典文法

いよいよ助動詞に入ってきました。とりあえず、助動詞をすすめていくにあたって、大事なことは次のふたつ。 「使う」形で頭の中に入れておくこと。助動詞を使うのは、本文のわからないところを品詞分解して、わかるようにするため。したがって、品詞分解をど…

品詞分解の仕方って知ってます?覚えるんじゃなくて。 古典文法~読解と得点のために 

古典の第二回目からしばらくは、古文文法の説明をしていきます。 そのために今日は「品詞分解の仕方」。品詞分解されたものを暗記しても仕方ないんですよ。自力でできますか?そのためにはどうやるか説明できますか?