国語の真似び(まねび) 受験と授業の国語の学習方法 

中学受験から大学受験までを対象として国語の学習方法を説明します。現代文、古文、漢文、そして小論文や作文、漢字まで楽しく学習しましょう!

2020年度センター試験国語分析速報!設問の解説~基本的には簡単だが、前年に比べては「?」。漢詩に惑わされた受験生が苦戦か?

一応、「最後」と言われているセンター試験が終わりました。今日は、現段階での国語の設問分析です。

土佐日記~日本最古の日記文学 帰京を読む~映像にするとどんな感じ?

授業をもとに古文読解を実践していくシリーズです。今回は土佐日記の「帰京」です。土佐日記のラストにあたる部分ですね。

おもしろい古文の世界~十二支がわかれば、方角と時間もわかる!

「おもしろい古文の世界」は古文常識について理解を深めるシリーズです。今回は、十二支の話。十二支がわかれば、方角と時間もわかるんですね。

読むだけ現代文! クリエイティビティ・笑いと「常識」のずれ

読むだけで、現代文に必要な知識を入れるコーナーは、文学部、国際系向けのクリエティヴィティの話です。常識とそのずれの関係を学びましょう。

センター国語の得点をあげる!その2 設問の種類による答えを選ぶ方法

センター試験が直前に迫ってくると、ようやく国語の解法が気になってきます。というわけで、よく説明していることがらをまとめました。

センター試験直前!センター・共通テスト「国語」の得点をあげる!その1 「時間が足りない!」時間との向き合い方と「漢文」「古文」

センター試験が近づいてくれば、得意な人も苦手な人も、国立志望も私立志望も、ようやくセンター国語に取り組みます。このタイミングで、センター国語の対策シリーズを書いておきます。

おもしろい古文の世界(古文常識シリーズ)~月の異名と季節、月の満ち欠けの話

おもしろい古文の話と題して、古文常識を追うシリーズは、入試前なので先に知識系のものを片付けたいと思います。今日は月の異名と、月の満ち欠けの話です。

おもしろい古文の世界~古文常識を知ることの意味、数字のお話

入試が近づいてきたところで、入試でも必要とされながら、入試からもしかしたら遠いかもしれない、古文の世界を解説していきたいと思います。

古典読解実践 「藤壺の入内」を読む2~敬語や助詞に着目して解釈する

源氏物語「藤壺の入内」の2回目です。今日は、敬語や助詞に着目しながら部分的な解釈をしていきます。

古典読解実践 源氏物語「藤壺」を読む。その1「全体の骨格をとらえる」

古典の読解実践を教科書に合わせて展開するシリーズです。高校2年生の源氏物語「藤壺の入内」を読解したいと思います。