国語の真似び(まねび) 受験と授業の国語の学習方法 

中学受験から大学受験までを対象として国語の学習方法を説明します。現代文、古文、漢文、そして小論文や作文、漢字まで楽しく学習しましょう!

文学史

大学入試を中心にして、文学史を説明しています。高校入試でもどうぞ。

近代短歌への道 連作という観点で読み直す。石川啄木の場合「東海の」「やはらかに」

近代短歌二人目は、石川啄木です。 超有名人。そして意外と生徒の人気も高い。今日はこの人の短歌を読み込む、というほとでもありませんが、読んでいきましょう。

文学史の頻出は古典!八代集の時代と、歌物語、「土佐日記」「蜻蛉日記」「枕草子」「更級日記」と源氏以後

文学史シリーズの2回目です。 文学史は前回も説明しましたが、とにかく古典から出題されます。現代文は評論ですから、早稲田政経のような近代の文章を出題したり、各大学の文学部のように文学の名前が出てくる、あるいは作家が書いた文章を出題したりしない…

近代詩への道 和歌から、連歌、そして、俳句へ。近代詩までの変遷「文学史・古典から近代へ」 短歌と詩

古文単語、古典文法、漢文、文学史、漢字…。とめどなく手を広げて、というよりも、自分の授業実践のすべてをどうにかして言語化して、参考書のように参照できるようにすることがひとつの目標なので、むしろ、まだまだ広がっていくわけですが、授業が短歌と詩…

文学史の頻出は古典!まずは源氏物語と枕草子を中心におさえよう! 文学史~中古

文学史についてまとめるリクエストがあったのではじめます。 入試では、特に私大文系では、1点を争うわけで(明治はボーダーラインの1点下に100人いるんです)、当然やらないわけにはいきません。 それから大事なことですが、大学入試で出題される文学史はほぼ…