国語の真似び(まねび) 受験と授業の国語の学習方法 

中学受験から大学受験までを対象として国語の学習方法を説明します。現代文、古文、漢文、そして小論文や作文、漢字まで楽しく学習しましょう!

古文読解シリーズ 殿などのおはしまさで後 その1 敬語で主客をつかんでいく

久しぶりの古文読解シリーズは、「殿などのおはしまさで後」、枕草子です。

最近の「国語の真似び」~オンライン学習の強化

ここのところ、更新をさぼっていた国語の真似びです。ちょっと直近の方針について書いておきます。

慶応大学 2020年度入試 小論文の問題分析と解答公表分析

今年の入試も終わって、解答公表が始まる時期になりました。今年もまずは、慶応大学の小論文の問題や解答公表についてまとめます。

百人一首を覚えちゃえ!「五色百人一首」の紹介~休校期間中の小中学生と保護者の方へ

新型コロナの影響で先の見えない休校期間に入っています。今日は、「五色百人一首」の紹介です。

漢字を得意にしちゃえ!忘れない漢字の覚え方・勉強法。~休校期間中の小中学生と保護者の方へ

新型コロナの影響で、学校が前代未聞の全国一律休校となりました。今日はこれまでの漢字学習のページをまとめて紹介します。

おもしろい古文の話~昔話って古文のこと。本当の昔話の話その1 こぶとりじいさん

古文常識シリーズは少々脱線して、日本の昔話のお話です。

源氏物語 若紫(北山の垣間見)を読む2~全体の解釈から部分の解釈へ 教科書教材実践 古文読解シリーズ

授業で扱った教材を読んでいくシリーズです。若紫、北山の垣間見を単語や文法に留意して解釈していきます。

源氏物語 若紫(北山の垣間見)を読む1 教科書教材実践 古文読解シリーズ

授業で扱った教材を読んでいくシリーズです。源氏物語、若紫に入ります。

古文 現代の感覚からすると注意が必要な活用をする動詞 古典文法

今日は、動詞の活用をやってきた人に注意が必要な活用をする動詞についてまとめます。

国語が苦手な人へ。どうやって国語を得意にするのか?~受験を考える前の、子ども編

国語が苦手な人がどうやったら得意になるかを、順を追って考えて、それぞれの年代や受験レベルにあった対策を考えてみたいと思います。

漢文 大学入試での漢詩に必要な知識 形式や修辞以上に、起承転結から解釈を考える。

漢文の中でも、漢詩というのは少し特殊です。漢詩が大学入試で扱われたら、どのようなことを考えるべきかまとめます。

おもしろい古文の世界~「夢」の話。思いが強いと、私たちは自然と誰かのもとに行く。

おもしろい古文の世界シリーズは、そろそろやりたかった、古文の常識をお話で紹介していくシリーズに入っていきます。最初は「夢」のお話です。

古文 紛らわしい語の識別のポイント 3 完了の助動詞「ぬ」を考える。「ぬ」「ね」と打消、未然形の「な」

古文の紛らわしい語の識別を説明していくシリーズです。今回は完了の助動詞の「ぬ」を中心に考えます。「ぬ」、「ね」が中心となります。打消しの助動詞との見分けですからかなり初級編かもしれません。

古文 紛らわしい語の識別のポイント2~断定・伝聞・形容動詞など「なり」・「に」・「たり」を理解しよう!

前回に続いて、試験に出るポイントを中心に扱うシリーズです。今日は、「なり」と「に」を扱っていきます。

古文 大学入試文法題の頻出は「紛らわしい語の識別」1 「なむ」の識別とテスト問題を解くポイント

大学入試問題で、古文の文法がどう生きていくかということを考えます。よく説明されている紛らわしい語の識別ですが、最初にその中でも頻出の「なむ」について、識別と入試でどう得点にしていくかを考えます。

古文助動詞 入試で問われる推量系助動詞の出題ポイント「らむ」と「まし」を中心に。

古文助動詞について、さらに細かく整理していこうと思います。今日の解説は推量系の助動詞、特に「らむ」「けむ」と「まし」について説明します。

古文助動詞 直接経験の「き」と伝聞・間接の「けり」…どうやって入試問題を解くときに生かすの?

古文助動詞の、得点を積み上げるための説明をしていきます。MARCH以上の文法出題や本文読解のための実践的な説明です。今回は「き」「けり」の違いです。

大学入試で役立つ源氏物語のあらすじ3 宇治十帖~薫と匂宮との恋の争い~大君、中君から浮舟へ

大学入試の古文を理解するための源氏物語あらすじシリーズです。 最後は、宇治十帖に入っていきます。

大学入試で役立つ源氏物語のあらすじ2 源氏と頭中将の関係がこどもたちを通して展開する。雲居の雁と夕霧、玉鬘と柏木、女三宮…

源氏物語のあらすじシリーズも、後半を迎えました。 栄華をきわめていく光源氏ですが、その中での苦悩もしっかりと描かれていきます。

大学入試で役に立つ源氏物語のあらすじ 第一部前半 桐・藤・夕顔・紫と続く物語

今日は、大学入試間近ということで、今まで手をつけてこなかった源氏物語のあらすじを追ってみたいと思います。

2020年度センター試験国語分析速報!設問の解説~基本的には簡単だが、前年に比べては「?」。漢詩に惑わされた受験生が苦戦か?

一応、「最後」と言われているセンター試験が終わりました。今日は、現段階での国語の設問分析です。

土佐日記~日本最古の日記文学 帰京を読む~映像にするとどんな感じ?

授業をもとに古文読解を実践していくシリーズです。今回は土佐日記の「帰京」です。土佐日記のラストにあたる部分ですね。

おもしろい古文の世界~十二支がわかれば、方角と時間もわかる!

「おもしろい古文の世界」は古文常識について理解を深めるシリーズです。今回は、十二支の話。十二支がわかれば、方角と時間もわかるんですね。

読むだけ現代文! クリエイティビティ・笑いと「常識」のずれ

読むだけで、現代文に必要な知識を入れるコーナーは、文学部、国際系向けのクリエティヴィティの話です。常識とそのずれの関係を学びましょう。

センター・共通テスト 国語の得点をあげる!その2 設問の種類による答えを選ぶ方法

センター試験が直前に迫ってくると、ようやく国語の解法が気になってきます。というわけで、よく説明していることがらをまとめました。

センター試験直前!センター・共通テスト「国語」の得点をあげる!その1 「時間が足りない!」時間との向き合い方と「漢文」「古文」

センター試験が近づいてくれば、得意な人も苦手な人も、国立志望も私立志望も、ようやくセンター国語に取り組みます。このタイミングで、センター国語の対策シリーズを書いておきます。

おもしろい古文の世界(古文常識シリーズ)~月の異名と季節、月の満ち欠けの話

おもしろい古文の話と題して、古文常識を追うシリーズは、入試前なので先に知識系のものを片付けたいと思います。今日は月の異名と、月の満ち欠けの話です。

おもしろい古文の世界~古文常識を知ることの意味、数字のお話

入試が近づいてきたところで、入試でも必要とされながら、入試からもしかしたら遠いかもしれない、古文の世界を解説していきたいと思います。

古典読解実践 「藤壺の入内」を読む2~敬語や助詞に着目して解釈する

源氏物語「藤壺の入内」の2回目です。今日は、敬語や助詞に着目しながら部分的な解釈をしていきます。

古典読解実践 源氏物語「藤壺」を読む。その1「全体の骨格をとらえる」

古典の読解実践を教科書に合わせて展開するシリーズです。高校2年生の源氏物語「藤壺の入内」を読解したいと思います。