国語の真似び(まねび) 受験と授業の国語の学習方法 

中学受験から大学受験までを対象として国語の学習方法を説明します。現代文、古文、漢文、そして小論文や作文、漢字まで楽しく学習しましょう!

近代詩への道 口語自由詩の時代は作者の説明が必要になる!萩原朔太郎と高村光太郎

文学史シリーズもだいぶ進みまして、近代詩の、口語自由詩までやってきました。今日は北原白秋からスタートして萩原朔太郎へと向かいます。

近代詩への道 短歌でも俳句でも漢詩でもない西洋詩が日本にやってくる!「新体詩抄」の誕生と、鴎外、藤村。翻訳詩まで。

近代短歌シリーズとともに説明していきたいのが、近代詩です。明治に入り、西洋からの輸入の形で生まれる詩はどのようにして「詩」となっていくのでしょうか。

「こころ」夏目漱石 近代とは何か?明治の精神に迫る8 Kの死の真相とそれを知っている先生

前回でKの死を考えました。今日は一切先に進みません。ここまでのことをしっかりと分析して、Kの死の真相、つまり、書いている先生が知っていること、何を書いてきたかを振り返っていきます。

近代文学史 小説 大正時代以降は、多様な作品が出て来る!作家同士の人間関係で時代をおさえよう!

近代文学史の小説は白樺派までおさえました。ここからは、浪漫、自然主義、白樺派などの「~派」では説明しにくくなっていきます。有名作家と作品を整理していきましょう。

近代文学史 明治から大正への小説分野の流れ~自然主義と浪漫文学から白樺派へ

近代文学の文学史に入ってきました。西洋から入ってきた小説というスタイルは日本ではどのように変化していくのでしょうか。追っていきましょう。

「舞姫」豊太郎の恨みに迫る7 「明治二十一年の冬」突然訪れる不幸??

「舞姫」は今日から暗雲が垂れ込めます。キーワードは「明治二十一年」の冬。なぜかわかりませんが冬の到来とともに不幸がやってくるのです。

近代文学史~明治時代がやってきた!まずは、全ジャンルに「外国」が輸入されていく!概論

ようやく文学史は明治時代にたどりつきました。現代文分野の文学史が出る大学はかぎられてきますが、しっかりまとめておきたいと思います。今日は、「明治」がやってきた、という話です。

「こころ」夏目漱石 近代とは何か?明治の精神に迫る7 先生の躊躇とKの死

「こころ」は山場を迎えようとしています。先生は求婚し、Kを出し抜くことに成功しました。そして、だからこそ罪悪感に苛まれていきます。そしてKが死を選択します。今日はそんな場面です。

古典文学史 近世の出題ポイントは「前期・上方」「後期・江戸」。それぞれの代表的なものを覚えよう!

大学入試に向けた古典分野の文学史は今日がとりあえずラスト。近世です。近世は、「前期・上方」「後期・江戸」で整理するのがポイントです。

大学入試「国語」文学史の出題レベルを知るために。早稲田大学政治経済学部の文学史問題リスト

入試に向けて、文学史をまとめ中ですが、学習の目安とするために、まず、早稲田大学政治経済学部の最近の文学史問題をまとめました。

古典文学史 字の読めない、庶民の時代~中世の文学史

文学史は中古(平安時代)が終わり、中世に入ります。文学にとってはかなり厳しい時代ともいえますが、どんな時代なのか考えてみましょう。

2019年度入試 センター試験国語 分析速報!

2019年のセンター試験が終わりました。終われば、いったい問題としてどうだったのかを検討することになります。というわけで、分析速報です。

読むだけ現代文対策その5 過去と言語、歴史と「私」

読むだけで現代文対策をすすめるシリーズ、5回目は、「過去と言語」です。そこから、歴史認識の話に発展させていきます。

国語コラム「国語教育と受験」古典や文学って大学受験に必要なの?

このブログの100記事目となりましたので、国語教育と受験について考えてみたいと思います。

センター試験直前!最後に国語でやっておくこと。最後まで「あがく」7点を積み重ねるアドバイス!

いよいよセンター試験がやってきました。センター試験の国語で点数を重ねるためのアドバイスです。