国語の真似び(まねび) 受験と授業の国語の学習方法 

中学受験から大学受験までを対象として国語の学習方法を説明します。現代文、古文、漢文、そして小論文や作文、漢字まで楽しく学習しましょう!

古文単語は意味分類の表で覚える!10 「場所」に関わる語

古文単語は10回目です。今日は「場所」に関わる語を紹介します。

古文単語は意味分類の表で覚える!9 日常生活に関わる語

古文単語シリーズは9回目です。今日は「日常生活に関わる語」をまとめます。

読解と文法・単語の両方が必要!大鏡「花山院の出家」で、実践練習2

今日は、大鏡「花山院の出家」を使った読解練習の2回目です。読解自体の練習と、それから文法知識を組み合わせた実践をしてみます。

大学受験現代文 大学ごとの傾向ってどのぐらい違うの? 大学分析を始める前に

今日は大学ごとの入試問題の傾向の話です。これから、各大学の入試問題の傾向のページを作ろうと思っています。今日はその大前提の話です。

読むだけ現代文! メディア・イズ・メッセージ メディアが「私」を作る その1

読むだけで現代文の学習を進めるシリーズ、今回のテーマは「メデイア」です。メディアはただの中継点でなく、メディアが私たちを作るのだという話です。

「舞姫」森鴎外 豊太郎の「恨み」は憎む心 出発点と鴎外の遺書 「それから」「こころ」と漱石

ようやく「舞姫」はまとめになります。もしかしたら、長くなるかもしれませんが、「恨み」と相沢を憎む心、出発点としての「舞姫」から鴎外の遺書、そして漱石の生き方と作品とを対照させてまとめます。

「舞姫」豊太郎の「恨み」に迫る10 無理やりの不自然なラストに君は気づくか?なぜそんなラストが必要なのか?

いよいよ「舞姫」は最後を迎えます。今日は、衝撃のラストとそこに隠された謎について考えてみたいと思います。

「小論文」の準備の第一歩はテレビから!小論文とテレビ・新聞の関係

大学受験は、これからますます「主体性」や「思考力」が問われます。そうなると、推薦入試をはじめ、一般入試でも小論文的な出題が増える可能性があります。その下準備となる知識をどう頭に入れるかを説明します。

国立前期直前 小論文や国語の要約・意見まとめの直前即効性のあるアドバイス!

国立大学の国語の問題の中には、小論文的な問題が隠れていることがありますね。今日は、短期間でなんとかするために具体的なアドバイスをしてみたいと思います。

古文読解は、「二度読む」。最後まで読んで「わかる」ところだけにこだわる。読解練習「大鏡・花山院の出家」

古文読解の練習をしていくシリーズは、実践練習をしてみたいと思います。 今日は教科書にもある「大鏡」の花山院の出家を使って練習します。

読むだけ現代文 番外編「個人の思想と大きな政府」法学部社会科学系向け~子どもの虐待のニュースから

今日の読むだけ現代文は、ちょっと順番を無視して、法学部社会科学系の生徒向けに子どもの虐待のニュースから考えを広げていきます。

「舞姫」豊太郎の「恨み」に迫る9 豊太郎の決断「承りはべり」と答える豊太郎

「舞姫」はいよいよ結末が迫ってきました。前回、エリスの手紙で自らの立場を自覚した豊太郎です。今日はその後を追っていきます。

「こころ」夏目漱石 近代とは何か?明治の精神に迫る9 先生はどうして死を選ぶのか?明治の精神とは?

いよいよ「こころ」のまとめです。このタイトルの通り、先生の死と明治の精神に迫っていきます。

国語コラム「国語の成績をあげるにはどうしたらいいですか?」「本を読んだら成績はあがりますか?」

今日の質問は、「本を読めって言われるんですけど、読んだら国語の成績はあがりますか?」ということです。答えてみたいと思います。

読むだけ現代文対策!その6 近代・近代科学とポストモダン

読むだけ現代文シリーズの6回目はいったん流れが変わりますが、「近代」です。「近代科学」を考えて、ポストモダン、ポスト近代を考えます。

「舞姫」豊太郎の「恨み」に迫る8 ロシアでの活躍とエリスの手紙

「舞姫」は豊太郎を日本へと引き戻す動きが強くなっています。豊太郎自身はそれを嫌っているところもあるようですが、その動きを見ていくのが今日のポイントです。

近代詩への道 口語自由詩の時代は作者の説明が必要になる!萩原朔太郎と高村光太郎

文学史シリーズもだいぶ進みまして、近代詩の、口語自由詩までやってきました。今日は北原白秋からスタートして萩原朔太郎へと向かいます。

近代詩への道 短歌でも俳句でも漢詩でもない西洋詩が日本にやってくる!「新体詩抄」の誕生と、鴎外、藤村。翻訳詩まで。

近代短歌シリーズとともに説明していきたいのが、近代詩です。明治に入り、西洋からの輸入の形で生まれる詩はどのようにして「詩」となっていくのでしょうか。

「こころ」夏目漱石 近代とは何か?明治の精神に迫る8 Kの死の真相とそれを知っている先生

前回でKの死を考えました。今日は一切先に進みません。ここまでのことをしっかりと分析して、Kの死の真相、つまり、書いている先生が知っていること、何を書いてきたかを振り返っていきます。

近代文学史 小説 大正時代以降は、多様な作品が出て来る!作家同士の人間関係で時代をおさえよう!

近代文学史の小説は白樺派までおさえました。ここからは、浪漫、自然主義、白樺派などの「~派」では説明しにくくなっていきます。有名作家と作品を整理していきましょう。

近代文学史 明治から大正への小説分野の流れ~自然主義と浪漫文学から白樺派へ

近代文学の文学史に入ってきました。西洋から入ってきた小説というスタイルは日本ではどのように変化していくのでしょうか。追っていきましょう。

「舞姫」豊太郎の恨みに迫る7 「明治二十一年の冬」突然訪れる不幸??

「舞姫」は今日から暗雲が垂れ込めます。キーワードは「明治二十一年」の冬。なぜかわかりませんが冬の到来とともに不幸がやってくるのです。

近代文学史~明治時代がやってきた!まずは、全ジャンルに「外国」が輸入されていく!概論

ようやく文学史は明治時代にたどりつきました。現代文分野の文学史が出る大学はかぎられてきますが、しっかりまとめておきたいと思います。今日は、「明治」がやってきた、という話です。

「こころ」夏目漱石 近代とは何か?明治の精神に迫る7 先生の躊躇とKの死

「こころ」は山場を迎えようとしています。先生は求婚し、Kを出し抜くことに成功しました。そして、だからこそ罪悪感に苛まれていきます。そしてKが死を選択します。今日はそんな場面です。

古典文学史 近世の出題ポイントは「前期・上方」「後期・江戸」。それぞれの代表的なものを覚えよう!

大学入試に向けた古典分野の文学史は今日がとりあえずラスト。近世です。近世は、「前期・上方」「後期・江戸」で整理するのがポイントです。

大学入試「国語」文学史の出題レベルを知るために。早稲田大学政治経済学部の文学史問題リスト

入試に向けて、文学史をまとめ中ですが、学習の目安とするために、まず、早稲田大学政治経済学部の最近の文学史問題をまとめました。

古典文学史 字の読めない、庶民の時代~中世の文学史

文学史は中古(平安時代)が終わり、中世に入ります。文学にとってはかなり厳しい時代ともいえますが、どんな時代なのか考えてみましょう。

2019年度入試 センター試験国語 分析速報!

2019年のセンター試験が終わりました。終われば、いったい問題としてどうだったのかを検討することになります。というわけで、分析速報です。

読むだけ現代文対策その5 過去と言語、歴史と「私」

読むだけで現代文対策をすすめるシリーズ、5回目は、「過去と言語」です。そこから、歴史認識の話に発展させていきます。

国語コラム「国語教育と受験」古典や文学って大学受験に必要なの?

このブログの100記事目となりましたので、国語教育と受験について考えてみたいと思います。